ケーズデンキの特徴
ケーズデンキは、1947年3月、加藤電気商会として加藤馨が茨城県水戸市に創業しました。
1973年に、株式会社カトーデンキに。
北越電機、大宮電化、シミズデンキと業務提携していき、1997年11月に株式会社ケーズデンキに商号変更します。
2001年2月に東京証券取引所第2部上場。
2003年3月株式分割1:1.2を実施。2003年6月、東京都府中市に都内1号店となる「府中本店」を開店します。
株式会社ギガス、八千代ムセン電機株式会社、株式会社ビッグ・エス、株式会社デンコードーを子会社化。
2011年6月、社長だった加藤修一が会長に就任、専務遠藤裕之が社長に就任します。
店舗数は515店舗。売上高は7,925億円 (2021年3月期連結情報)。
15,554名(うち臨時従業員 8,660名) (2021年3月期連結情報)
ケーズデンキの「現金値引主義」
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、LABIなどがポイントでしのぎを削る中、ケーズデンキはなんとポイントを実施せずに、「現金値引主義」を貫いています。
「20%現金値引」と「20%ポイント還元」では、前者のほうが得であるという考え方です。
この主義の根底には、ケーズデンキの「がんばらない経営」という思想があるのかもしれません。怠けるという意味ではなく、無理をせず、基本的なことを実行していくという経営。
ポイント交換.netとしては、ポイントがないのはさみしいですが、しかしこれはこれで、素晴らしい主義ですね。